フェアリージャパン躍進の舞台裏は厳しい練習!山口留奈コーチの指導も支えに!

新体操の日本代表「フェアリージャパンPOLA」躍進の舞台裏が話題になっています。

フェアリージャパンは2019年に行われた世界選手権で、44年ぶりの銀メダルを獲得し、東京オリンピックでもメダル候補として、期待されています。

そんなフェアリージャパン躍進の舞台裏とは、一体どのようなものなのか、詳しく解説したいと思います。

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フェアリージャパン躍進の舞台裏

フェアリージャパン躍進の舞台裏の詳しい報道内容はこちらです。

新体操の日本代表「フェアリージャパンPOLA」は、東京五輪で日本勢初となる五輪のメダルが期待されている。団体総合で2016年リオデジャネイロ五輪の8位から、19年世界選手権は44年ぶりの銀メダルと躍進。選手の力を引き出すのは、元トップ選手でコーチの山口留奈さん(27)だ。現役時代の悔しさを胸に「選手に後悔はしてほしくない」と心を鬼にして厳しい指導に徹し、華やかな妖精(フェアリー)たちを高みへと導く。【円谷美晶】

◇練習は厳しく、泥臭く……
「体が遅れているから、早めに!」「頭の中だけで動かさないで、ちゃんと体を動かして!」「今、正しくやらないと。後で頑張ろうとしてどうするの?」

演技の途中で何度も曲が止まった。そのたびに、細かく厳しい指示が飛ぶ。2月15日に栃木県小山市であった日本代表の公開練習。CDプレーヤーを操作しながら、山口さんは一瞬たりとも選手の演技から目をそらさない。普段の声は小さめで、団体メンバーの一人とも思えるほどかれんだが、練習が始まれば厳しい顔つきに一変する。

ひたむきに練習に取り組んでいても、何時間も動き続ければ体の動きに緩みが出てくる。「疲れた」「難しい」……。弱気の虫が顔をのぞかせ、自然と表情がこわ張る。そんな選手の「逃げ」や「エネルギー不足」の姿を、山口さんは決して見逃さない。

「今やるべきポイントについて、自分の気持ちに左右されてはいけない」。すぐに演技を止め、情熱を持って語りかける。選手の力、気持ちを最大限に引っ張り上げるには、少しの妥協も許さない。はたから見ていると、昭和の「スポ根マンガ」のように映る厳しさだが、主将の杉本早裕吏(さゆり)(24)=トヨタ自動車=は「留奈さんのひと言で気持ちが変わる。世界選手権で結果が出せたのは留奈さんのおかげ」と感謝の言葉を口にする。

引用元:https://headlines.yahoo.co.jp/

私は過酷な合宿を行っていることは、テレビで見たことがあるのですが、その陰に山口留奈コーチの支えがあったことは知りませんでした。

山口留奈コーチや選手に「後悔してからでは遅い」という共通認識や、試合で結果が出ているからこそ、厳しい練習でもついていくことが出来るのだと思います。

山口留奈コーチ指導のもと高難易度の技に挑戦中

◇高難度重視のルール改正

新体操は演技の難度を示すDスコア(演技価値点)、技の出来栄えを示すEスコア(実施点)の合計点を競う。2018年のルール改正で、Dスコアの上限を撤廃。2分15~30秒の演技時間に、より多くの技を詰め込むことが求められるようになった。19年世界選手権の団体総合で日本はロシアなど強豪に負けない高難度の構成で挑み、ミスのない息の合った演技を披露。過去最高成績に並ぶ銀メダルを手にした。

そして今、フェアリーたちは東京五輪に向け、さらにレベルの高い構成に取り組んでいる。例えばボールでは、世界選手権の種目別団体で初の金メダルを獲得した時よりも連係技を三つ増やし、Dスコアが4点近く上がった。世界選手権の団体総合で0・5点差に肉薄した女王ロシアら強豪を上回るためのプログラムだ。

◇東京五輪へ新プログラムを極める

年間350日の共同生活を送るなど協調性をはぐくんできた日本にとって、心を一つにした同調性のある高度な演技が評価されるルール改正は追い風とも言える。しかし、新プログラムの完成には時間を要する。1月の段階では5人の動きにばらつきがあったり、手具を落としてしまったりと、ミスが目立った。何度も何度も繰り返し、互いの位置や動きをアドバイスしながら、習熟度を高める選手たち。今季最初の大きな目標としてきたモスクワ・グランプリ(2月7~9日)出場は見送り、理想の演技を追求している。

引用元:https://headlines.yahoo.co.jp/

 

フェアリージャパン躍進に対する世間の反応

[jin-iconbox06]競技の躍進のカギは、勿論、当該選手の出現が大きいのだけれど、優れた指導者の出現も同じくらいに大きな要素。[/jin-iconbox06][jin-iconbox06]厳しい指導を可能にする、競技組織の風通しの良さもあるのでは。
どの競技とは言わないけど、低迷してるところは組織が公金食い物にしてたり、学閥その他で内ゲバやってたりもすることも多い印象。[/jin-iconbox06][jin-iconbox06]選手の信頼を得て指導すること、それを選手が出来るようになること。
どちらも素晴らしい。[/jin-iconbox06][jin-iconbox06]練習で厳しいのは当たり前というか、厳しく接していても心があれば選手はついてくる。
そこまで追い込まないと世界で結果を出すのは難しい。
個人戦は本人次第だけど団体競技は個人だけではどうにもならないから指導者がブレなければ強くなれる[/jin-iconbox06][jin-iconbox06]躍進の陰に努力が垣間見れます。
頑張ってほしい。[/jin-iconbox06]

まとめ

フェアリージャパン躍進についての詳細でした。

東京五輪でベストな演技ができるように応援しています。

最後までお読みいただきまして、ありがとうございました。